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中古車選びのポイント

 

事故車(修復歴車)とは

まず、事故車と言うのを考えてみましょう。事故を考えると、100kmで壁に激突したら事故ですね。
20kmで自転車でぶつかっても事故ですよね。車は停まっていて、自転車がチョット擦ったのも事故?になるのかもしれません。
つまり、何かとぶつかった、もしくは、ぶつけられた車が事故車と言うような事になってしまいますよね。
これでは、事故車の提議が広すぎます。それを防ぐ為に修復歴車という名前になっています。

修復歴車の提議なのですが、一応基準というのがあるのですが、お店によっては、多少違っていたりもします。ですが、大まかな部分については査定協会で決められていますので、そちらを確認してみると良いかと思います。

素人が簡単には、修復歴車かどうかを確認する事は難しい事もあります。
大きな修復は分かるかも知れませんが、細かいけれど、修復歴の内容に入っているような場合には、なかなか見つけ出す事は出来ません。
ですので、お店側を信用しないといけない部分も出てきます。ですので、信頼する事ができるショップを見つけておく事も必要なのです。

また、友達などで、車の事に詳しい人がいれば、自分が目を付けている中古車を一緒に見に行く事も1つの方法だと思います。
始めから、一緒に探すのも良いでしょう。1人で中古車を見るよりも、数人で見る方がお店側もおかしな事が出来ないと思います。

但し、勘違いをしないで欲しいのですが、中古車を取り扱っているお店はほとんどはまじめに中古車を販売していますので、質問をしたら、きちんと答えてくれます。
しかし、中には、悪い事をたくらんでいる業者も少ないのですが存在しているのです。
そのような業者に引っかからないように気を付けて下さい。

事故車なのかの確認のやり方

お店の人に修復歴車(事故車)かどうかを確認する方法です。

まず、直接この車は事故車ですか?などとは聞かない方がいいです。
正直に答える所もありますが、たとえば、どこかの部品などを交換している車でも、修復歴有りの車にならない場合もあるからです。廃車になった車から使えるパーツはリサイクルして使っていますが、これは問題ありません。
結構部品を交換しているけど、修復歴有りの車ではなければ、無いですよとしかいわないですよね。
それでは、きちんとした情報を得る事はできません。
ですので、確認をする時には、
部品とか、交換をした場所はありますか?
と聞いた方が良いでしょう。
そう聞けば、ちゃんと答えるお店ならドコドコを交換していますと答えると思います。

たとえば、ドアを交換して、フロントガラスも交換しています。と言われたとします。
これだけを聞いたら、事故車なのではないかと思ってしまいますが、これは修復歴車にはなりませんので、始めの聞き方では答えてくれないかも知れません。

たとえ、修復歴有りの車でもこのような車は購入したくないですよね。
まして、廃車寸前まで故障した車は絶対に購入したくないですね。 このような、正確な情報を得る為にも、聞き方にも工夫をした方がいいのです。
また、ご自身の車が故障して修復できない場合は、きちんと廃車処理をお願いしましょう。

オイル交換について

オイル交換と言うのは、とても重要な作業です。例えば、ガソリンが多少減っても車は走りますよね。
ガソリンがギリギリの量だったとしてもある程度は走る事が出来ます。
しかし、オイルが減ってしまったら、エンジンが壊れてしまう可能性もあります。
また、オイルと言うのは、車を使っていれば、どんどん汚れてしまいます。オイル(エンジンオイル)はエンジンの中をキレイにしてくれる働きもあります。オイルが汚れる代わりにエンジンの内部をキレイにしてくれるのです。オイルが汚れてしまえば、エンジンの中をキレイにする事ができません。
泥水で顔を洗う事は出来ないのと同じです。

ボンネットを開けると、オイルを交換した日や、次のオイル交換の日付が書かれているシールが貼ってあったりもします。
沢山はってあるなら、それだけマメにオイルの交換をしていると言うことですので、安心する事ができます。
もし、シールが張っていない場合でも、自分で交換をしている可能性もありますので、一度オイルキャップを開けてみて下さい。キャップの裏側がかなり汚れているようなら、あまりオイル交換をしていない可能性があります。

エアコンもつけてみよう。

冬では分かりずらいかもしれませんが、エアコンのチェックも忘れないようにしましょう。
エアコンのスイッチをいれても冷えなかったら、夏大変な思いをしてしまいます。
たまに、クーラーが冷えない原因はクーラーのガスが原因だと言う人もいますが、ガスはあまり関係がないかもしれません。
普通ガスと言うのは、簡単に抜ける物では無いのです。
他の原因でガスが抜けてしまうのです。ですので、ガスだけを交換してもすぐにまた冷えなくなってしまいます。
やはり、他の原因を調べて貰った方がいいでしょう。
むやみに、ガスを交換しておいてなんて言わないようにして下さい。

また、クーラーに関する保証なども確認しておくと良いかと思います。
お店によって保証の期間がまちまちですので、絶対に確認して下さい。

フロントガラス

今は、すごい物でガラスも修理をする事が出来るようになっているのです。細かなキズだったら、分からないくらいに直す事ができます。
飛び石で欠けてしまった場合だと、完璧に直す事はできないのですが、目立たなくはなります。
ですので、中古車を見る時にフロントガラスも確認するといいでしょう。

もし、フロントガラスに小さなヒビやキズがそのままにしてあると、振動や、熱などでガラスが割れてしまう事もあります。
フロントガラスと言うのは結構なお値段がします。購入をする前にフロントガラスを確認するのを忘れてしまって、購入してからフロントガラスが割れてしまったら目が当てられません。

また、フロントガラスが勝手に割れたからと言って、クレームを言いに行っても、お客様が納車をする時にはキズも何もなかったですよと言われてしまっては、どうしようもありません。
ですので、必ず確認をしておくようにしましょう。
確認をする場合には、運転席側だけではなく、ガラス全体を確認するようにしましょう。

お店の選び方

お店を選ぶのには、どんな所が絶対に良いと言える物はありません。
お店によって、特色も違いますし、サービスなども違います。
有名なお店がいいとか、中古車が沢山あるお店が良いとも簡単には言う事ができないのです。

つまり、お店の良い悪いを判断するのは、自分になると思います。
実際にお店に行ってみないとそこの雰囲気と言うのはわかりません。お店の人の対応だったり、事務所の綺麗さなども外からでは分からない所です。

ですので、お店に行ったら、事務所にも顔を出してみる事も必要です。そして、お店の人とも会話をする事も大切です。
別に、車の話だけでなくてもいいのです。世間話でもいいと思います。要は、お店の人がキチント対応をしてくれるのかをチェックするのです。
事務所も、キチントされているのかを確認してみると良いかと思います。
新聞がその辺に置かれていたり、事務員の書類が散らかっていたりしたら、なんだか信頼する事が出来ないお店に見えますよね。
このよに、判断してみても良いかと思います。

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最終更新日:2019/1/30

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